ディズニーの再開して欲しいアトラクションや制度


ディズニーパークで今は廃止されてしまいましたが、
個人的に再開して欲しいアトラクションや制度を主張してみたいと思います。
いつか本当に再開されると非常に嬉しいです。

ディズニードローイングクラス

ディズニードローイングクラスは、ディズニーランドの入り口すぐにあるワールドバザール内にあった
(珍しく)有料のアトラクション(?)です。
このアトラクションは、シーズン毎に(一部)変わる難易度別のキャラクターやポーズを選んでチケットを購入し、
指定された時間に会場に集合し、30人くらいでキャストの人のアシストを受けながら自分で絵を書いていきます。
ただ、絵を描くだけならどこの施設でも見つかりそうですが、このディズニードローイングクラスの凄さは、
小学生でもとても上手に描けてしまうということなのです。本当に自分でびっくりするくらい上手に描けます。
そして、お土産として書いた絵と鉛筆をもらえるこれぞディズニーと感じる素晴らしいアトラクション(プログラム?)でした。

娘がもう少し大きくなったら体験させてあげたかっただけに、廃止を知って、かなりがっかりしています。
別施設とかでいいので、また再開されることを本当に期待しています。

チャレンジャー証明書

2011年頃に転売などが問題化し悲しい理由で廃止されてしまったチャレンジャー証明書。
身長制限でアトラクションに乗れなかった際に発行される、有効期限のない(?)ファストパスのようなものです。
先日、ニモ&フレンズ・シーライダーに娘と乗ろうファストパスを取ったところ、なんと90cmの身長制限があることに気づき、
泣く泣くファストパス利用を断念したため、この制度があったらなとつくづく思いました。

最近は、チケットもアプリで買えるようになったりしてるので、
これを機に転売対策を施した上で再開を期待しています!

シンデレラ城 ミステリーツアー

これはかなり昔のことになってしまいますが、現在のシンデレラ城に「フェアリーテイルホール」ができるはるか前、
シンデレラ城ではミステリーツアーなるツアーメンバーでドラゴンを倒す旅に出るアトラクションがあったのです。
(すみません、ミステリツアーがあった時期は私も幼稚園児とかだったので、かなりうろ覚えです。)
そのツアー内では、ドラゴンを撃退する勇者が選ばれ、選ばれた勇者には最後にメダルが授与されました。
とても小さい頃、両親と行ったのか私もドキドキワクワクでツアーに参加し、勇者に選ばれ、メダルを貰い、
メダルを貰った時の誇らしい気持ちを今でも鮮明ではありませんが、朧げに覚えています。良い思い出です。

人気アトラクションだったとは思うので、入場者数に対応できる回転数を達成できないためとか、
そういう大人の世界の事情でなくなったのだとは思いますが、
やはりこういう子どもがワクワクするようなアトラクションを娘にも体験させてあげたいです。

今回は以上になりますが、まだまだ再開して欲しいアトラクションや制度はたくさんあります。
またいつの日か再開を願って寄稿してみます。

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