【純ディズニーSF】私のおすすめディズニー映画 「トゥモローランド」

みなさんは「トゥモローランド」と聞いてなにを思い浮かべますか?
もちろんディズニーランドのスペースマウンテンがある「トゥモローランド」を思い浮かべますよね。
ただ、こんな噂があるのはご存知でしょうか?

「パークにあるトゥモローランドはある実在する都市をモチーフにデザインされていて、その都市の入り口はイッツ・ア・スモールワールドに存在し、ある条件を満たしてイッツ・ア・スモールワールドに乗ると、その都市へ行くことのできる電車が走るホームに着くことができる」

ディズニーに存在する都市伝説の中でも最も信ぴょう性の低い部類に入るこの話ですが、それがどうもあながち噂で留まらないという話があり、その噂をテーマとした映画がこの「トゥモローランド」という作品となります。
今回は、ネタバレしない程度に作品の魅力を伝えていこうと思います。

トゥモローランドに登場する謎の少女「アテナ」

トゥモローランドの主要人物を演じる「ジョージ・クルーニー」や他にも有名な俳優さんや女優さんが起用されているのですが、私が一番この作品で印象に残っているのは弱冠13歳という若さでヒロイン(?)を演じた「ラフィー・キャシディ」ちゃんです。
初めてこの作品を見た時、映画の概要する知らなかったので、キャシディちゃん演じる「アテナ」が登場した時、てっきりピーターパンのウェンディが出てきたのかと思い、物語がある程度明らかになってくるまで、ピーターパンが物語になにかしら絡んでくるものだと本気で思ってました。
この「アテナ」は物語に大きく絡んでくるのですが、それがまた物語中謎らだけの少女で、その役をこのウェンディそっくりの綺麗な女の子が演じているため、なんか夢なのか現実なのか判断がつかない不思議な感覚に包まれました。この感覚が現実なのか空想なのかを行ったり来たりするこの作品にはピッタシで、作品に良くのめり込むことができました。この感覚は見ないことには伝わらないので、ぜひみなさんもこの感覚を味わってみてください。

トゥモローランドに隠されたファンへのメッセージ

この作品は、ディズニー好きの中でもかなりマニアックな知識を有しているかどうかで察知できる情報量が変わってくる作品になってます。
例えば、作中ではなんの脈略もなくミステリアスアイランドの「海底二万里」の作者であるジュール・ヴェルヌの名前がさらっと出てきたりします。
この作品には結構そのような隠し要素が盛り込まれており、気付くたびにテンションが上がっていきました。このちょっとマニアック過ぎない?という感じがまたファン心をくすぐり、また観たいなと思える作品となりました。
私も先日爽健美茶と綾鷹で行ったキャンペーンにてディズニーの映画が当たり、このトゥモローランドをもう一度観たくて、選択してみたのですが、観れる期限があることに気づかず、結局見れず仕舞いとなってしまい大変歯がゆい思いをしているので、DVDの購入を検討しています。レンタルもいいなと思ったのですが、隠し要素が盛りだくさんで何度もみたいなと思わえる作品のため、購入もいいかなと思ってます。

ディズニー作品では珍しい本格派SF作品

ディズニーのSF作品と言えば、もちろん「スターウォーズ」があるのですが、「スターウォーズ」は元々ディズニー出身の作品のため、スターウォーズ自体は好きなのですが、ファンからするとディズニー感が足りないかなという気がします。そうなると意外とディズニーらしいSF作品というものは少なくとも私はあまり思い浮かびません。少し頭をよぎったのが「ベイマックス」くらいですかね。(笑) 
そう考えるとこのディズニーらしいSF作品って、この「トゥモローランド」だけかもしれませんね。今、ネットで「ディズニー 映画 SF」で調べるとスターウォーズ、トロン、海底二万里などが出てきますが、やはり、ディズニーのSFと言えばトゥモローランドと言えそうですね。
(アリス・イン・ワンダーランドもSFというジャンルとして出てくるのですが、あれはSFなんでしょうか・・・(笑))


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