『シュガー・ラッシュ:オンライン』海外の評判とみどころを解説!

ラルフのスケッチ

2018年12月21日に日本で公開される『シュガー・ラッシュ:オンライン』の海外の評判や見どころを解説していきます。

〜シュガー・ラッシュ:オンライン あらすじ〜

ジュガー・ラッシュが配置されているゲームセンターにWifiを導入され、ゲーム機がネットワークに接続されました。
毎日同じ日常を繰り返すことに飽きていた「ヴァネロペ」は親友の「ラルフ」を連れて、今まで観たこともない広大な世界が広がり、グーグルやツイッターなどのビルが立ち並び、ディズニー・プリンセスやピクサー映画などの有名なキャラクターたちが暮らすインターネットの世界に飛び出しいきました。そんな世界で同じレーサーでインターネットの世界でカリスマと呼ばれる「シャンク」と出会い、インターネットの刺激的な世界に留まりたいヴァネロペと自分のいるべきゲームの世界へ戻りたいラルフは互いの考えの違いから、徐々にすれ違っていき、インターネットの世界を巻き込む事件に発展していきます。

はたして、2人は事件を乗り越え、仲直りすることができるのでしょうか。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』海外の評判は?

海外で名のある映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」のレビューによると良作という評価をした人は210人中185人いて88%の人が良い作品と評価しているようです。

前作「シュガー・ラッシュ」が87%、「塔の上のラプンツェル」や「アナと雪の女王」が89%とということを考えると高い評価と判断できそうですが、ズートピアの97%、「モアナと伝説の海」が95%ということを考えると「塔の上のラプンツェル」以降の作品としては「まあまあ」の評価と言えそうです。(ディズニー作品のレベルが高いので、映画としてはもちろん高評価です。ちなみに、現在公開中の「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」が38%ということで、どれほど基準が厳しいかはお判りいただけると思います。)

また、レビューのコメントの中には、「ディズニーの続編というのはどうしてもがっかりと言わざる得ない作品が多いが、『シュガー・ラッシュ:オンライン』は続編として成功している」という内容や「塔の上のラプンツェル以降ディズニー作品の再興の兆しが見えていたが、その兆しを確固たるものにした作品」と続編としての難しさやラプンツェル以降の大ヒット作品と比べられる難しさ、両方をクリアしているという評価を観客はしているようです。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』の見どころ

『シュガー・ラッシュ:オンライン』の見どころはやはりなんといってもディズニーの様々なキャラクターがたくさん登場することです。

とりわけ、ディズニー・プリンセスたちが集結するのは異例でこれまでにこのような取り組みが行われた作品はありませんでした。やはりディズニーの中でも根強い人気を誇るプリンセスが登場するのは、ディズニー好きにとってはたまらないです。

また、ディズニーのキャラクターには、ピクサーの「バズ・ライトイヤー」やスターウォーズの「ストーム・トルパー」なども含まれていて、どんな世代の人が見ても知っているキャラクターが登場するので、どのような方と観に行っても楽しんでもらえる作品になっていると思います。

あとがき

娘がまだ1歳で映画館に行くと大泣きするので、非常に残念なことに映画館で『シュガー・ラッシュ:オンライン』を鑑賞することができなそうですが、元々前作のシュガー・ラッシュが好きだったのに加え、公開前の情報を調査したらより観に行きたい欲が駆り立てられてしまったため、なんとか観に行く隙を伺おうと思います(笑)


また、これまでディズニー長編アニメーションを「白雪姫」から全て観て、ブログの記事をまとめてきましたが、ようやく57作目の本作で最新作の公開前の情報をお届けすることができました。これからもディズニーが好きな人に面白いと思える情報を届けられるよう頑張っていきます!


なお、前作「シュガー・ラッシュ」の概要やあらすじを以前まとめているので、ご興味ある方は、ぜひそちらも一緒にご一読いただけると嬉しいです。

『シュガー・ラッシュ』続編を見る前にあらすじと魅力を紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です