ファンタジアの後継作「Make Mine Music」!

ディズニー長編アニメーションの第8作目となる「Make Mine Music」。本作は1946年に公開されたミュージカル・ファンタジー10作品をオムニバス形式にしたものです。ミュージカル・ファンタジーというのは「美女と野獣」で最初にベルが唄う「朝の風景(Belle)」のような感じで、ミュージカルないしオペラ風に作中のキャラクターたちが歌を歌いながら進行していく作品となります。なお、画像にBlue bayouレストランの画像を利用させていただきましたが、関係なくはないと思いますが、そんなに関係ありませんので、もしBlue bayouレストランにご興味がある方は下記の記事を見てもらえると嬉しいです。

【デート前必読!】10代からのちょっと背伸び、大人のディズニー「ブルーバイユー・レストラン」

Make Mine Music おすすめの作品

Make Mine Musicは10作品で構成されており、全てを紹介していくのはだらけた記事になってしまうので、私なりに3作品をピックアップさせていただきました。3作品それぞれYouTubeに公開されている各作品を引用させていただきましたので、ぜひご鑑賞していってください。

青いさざなみ (Blue bayou)

本作品の映像はファンタジアで未収録となった「月の光」で利用されるはずだったものが利用されています。その映像に合わせる形で、青いさざなみ(Blue bayou)という曲が添えられています。Blue bayouレストランとは直接関係ないとは思いますが、偶然一致するとも思えないので、店名を決める際に影響を与えたのではと思ってます。

みんなでジャズを! (All the Cats join in)

私は結構ジャスが好きなので、ジャズの作品を選出してみました。ディズニーには珍しいテイストのアニメーションですが、かなりおしゃれな出来となっております。作中の車などが色鉛筆で描かれながら物語が進行していきます。

くじらのウィリー (The Whale who wanted to sing at the Met)

ディズニーには珍しい悲劇ということで目を覆いながら見ていたのですが、またこの作品に出てくるクジラのウィリーがとても可愛らしくより見れなくなってしまいました。ただ、結構あっさりと事が進行していくので、思っていたより悲しい気持ちにはならなかったです。本作は他と違いオペラ風で「フィガロの結婚」など本格的なオペラ曲も流れるのですが、オペラの重厚さに反してあっさり見れてしまいました。

Make Mine Music オススメの見方

冒頭でも少し触れましたが、Make Mine Musicは10作のミュージカル・ファンタジー作品のオムニバスで、全編通して75分というオムニバス形式にしては上映時間が長い作品となります。そのため、全部を一気に見ようとすると結構難しいものがあります。そこで、Make Mine Musicのオススメの見方なのですが、もう長編として見るのではなく、短編として他の長編などのスキマで1作品ずつ見ていくのが良いと思います。実際、短編として単独で上映されたりすることも多々あるようなので、公式に認められたオススメの見方と言えると思います(笑)

まとめ

ファンタジアの後継作である「Make Mine Music」。1作品1作品がアニメーションも音楽も高水準で短編として切り出されても全然見応えがあるため、一気に長編として見るのではなく、毎日1作品くらいの気持ちでゆっくりと鑑賞するのをオススメします。決して、長編で見るとさすがに飽きてくるという訳ではありませんからね。

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