小さい子どもがきゃっきゃと喜ぶディズニー映画3選!

イッツ・ア・スモール・ワールド

ディズニー映画を観てほしいけど、小さい子どもってストーリー性があるものや音楽や映像が綺麗って作品を観てくれないですよね。それでも、私は様々な作品を流してとりあえず観てもらったところ、小さい子どもがノリノリで観てくれる作品を見つけてしまいました。本記事ではその作品をご紹介します。

ウォウォウォウォウォーと叫び出す「ズートピア」

~概要~
2016年公開 ディズニー長編アニメーション第55作目
アカデミー長編アニメーション作品賞 受賞

~あらすじ~
警察官に憧れ、田舎から動物たちの楽園ズートピアにやってきたウサギのジュディは、詐欺、転売、脱税なんでもありのキツネのニックと出会います。2匹はひょんなことから、ズートピアで最近多発している肉食動物が狂暴化し行方不明になる事件の真相を追い始めます。はたして2匹は真相を掴み、無事事件を解決することができるのでしょうか?

やっぱり動物が出てくる作品は気になるようで、ジッと観てくれます。また、ズートピアは、ストーリー構成にメリハリがあり、また子どもも乗りやすい音楽も流れるため、結構ノリノリになってくれるシーンも多く、うちの子は「Try Everything」が流れると「ウォウォウォウォウォー」と手を突き出して歌い始めます(笑)

また、車やパトカーなどの乗り物や雨や雪など天候も子どもが喜ぶ要素がところどころに散りばめられていて、作品中ずっときゃっきゃと喜んでくれる作品でした。映画としての評価もディズニー作品の中でも随一の作品なので、小さい子どもにぜひ観てもらいたい作品です。

がおーを連発「ライオン・キング」

~概要~
1994年公開 ディズニー長編アニメーション第32作目
アカデミー主題歌賞、作曲賞 受賞

~あらすじ~
プライド・ランドの王子として生まれたはライオンのシンバは、幼い頃に父 ムファサを叔父 スカーに謀略の末、殺された場面を目撃し、追われるようにプライド・ランドを脱出しました。その先で出会った陽気なティモンとプンバと初めの内は気ままに暮らしていましたが、成長するにつれ王子として生まれた使命を認識し、実権を握ったスカーを倒しにプライド・ランドに向かうのでした。

またまた動物ものですが、ライオン・キングは子どもが好きな「ライオン」や「ゾウ」や「キリン」など分かりやすいザ・アニマルな動物たちが出てくるのと動物本来の動きに近く「ドタドタドタ」と重量感あるシーンが多く、ズートピアがストーリー展開や音楽で子どもを引き付けるのとまた違った観点で子どもは楽しんでくれます。うちの子は「がおー」を連発します。

奇抜なシーンに没頭「ダンボ」

~概要~
1941年公開 ディズニー長編アニメーション第4作目

~あらすじ~
コウノトリに連れられ母親ゾウ「ジャンボ」の元にやってきた「ダンボ」はとっても大きな耳を持って生まれてきたために、ゾウの仲間たちから笑いものにされ、サーカスを観に来た子どもたちにもいじめられ、それに怒ったジャンボは檻に入れられてしまいます。こうして独りとなってしまい涙を流すダンボは、可哀想なダンボを救おうとサーカスのスターになろうと提案してくれたティモシーと一緒にサーカスのスターを目指し始めます。はたして、ダンボはサーカスのスターに登り詰め、はなればなれになってしまったジャンボと再開することはできるのでしょうか?

最後もやっぱり動物が主役の作品となりました。ただ、ダンボに関しては、耳の大きいゾウが出てくること以上に、サーカスの非日常的な雰囲気やダンボがお酒を間違って飲んで出てくるピンクのゾウが出てくるシーンを一番ジッと観ています。どうやら小さい子は(表現が適切かわかりませんが)ちょっと毒々しい配色で支離滅裂とした映像を好むようで、ダンボはディズニー作品の中でもそのようなシーンが多く採用されています。だからと言って、子どもが変なシーンをジッと観ていると将来がちょっと不安にもなります(笑)

あとがき

子どもを育てていると、子どもって味にしても音にしても感触にしても何につけても良いものを選別する感性がとっても鋭いなと関心することが多いです。そのため、子どもに観せるものもできる限り良いものを観せてあげたいなと思っていて、ディズニー作品は、世界最高峰のクリエイターたちが努力を積み重ねてできた素晴らしい作品ばかりなので、様々なものを感じ取って、創造力(想像力)を育んでくれたらいいなと思っています。また、ディズニー作品は英語を勉強するのにも向いているので、たまに英語で観せたりしていますが、まだ小さいだけあって、日本語で観ている時に比べてそんな違和感もなく観てくれます。

もう少し大きくなってはやくディズニー・プリンセスの作品とかも喜んで観てくれるようになると親としては嬉しい限りです。

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