インデックス(株価指数)連動型のETFはもう買わない!|株式投資情報局

心の叫び

タイトルからお分かりいただけると思うのですが、ダブルインバースを踏み上げられています・・・

そんなこともあり、これまで株価指数連動型のETFはレバレッジ(ブル)型やインバース(ベア)型様々購入してきて、一応これまでは大きく利益を出している源泉ではあるのですが、今後は購入比率や頻度を減らしていこうと思っています。

なぜかと言うと・・・

インデックス連動型はとにかくストレスが溜まる!!

インデックス連動型は、ユニクロなど特定の銘柄が爆上げすることによって上昇したり、世界中があるニュースを皮切りにいきなり悲観的なニュースに目を背け楽観視し始めたり、どこかの日銀さんが爆買いで需給を歪められたりなど個人投資家では予期しにくい要素がたくさんあり、とにかくストレスが溜まります!!
(今はインバースを踏み上げられて正に苦しんでいるので、上がることに対する目線で書きました(汗))

これまで1ヶ月~2ヶ月単位では結局利益が出ているのですが、その間含み損を抱え、毎日株価の値動きに一喜一憂してというのにもう疲れてしまいました。

自分は、1週間単位の短期でスイングトレードするのが基本スタイルなので、そのポリシーからも外れてるのも一因です。

ということでストレスフルな投資はもうこりごりです・・・

とにかく読め切れない
・特定の銘柄の株価変動に予期せぬ影響を受ける
・世界中の思惑が入り乱れ予期しない動きをする
・公的資金投入されやすく予期しない動きをする

思考が短絡化する・・・

個別銘柄に対して、インデックスは様々な要素に影響を大きく受けるため、チャート分析や株価変動の要因の分析などが成果に繋がりにくく、分析がおざなりになる傾向があります。(自分がだらしないだけですが・・・)

なので、損切りのタイミングや利益確定のタイミングなどの判断をミスりやすく、ダラダラと含み損を抱える一方、即利益を確定してしまう最悪の投資スタンスになりがちで毎日自己嫌悪の感情に見舞われます・・・

思考短絡化による弊害
・損大利小になりがち
・自己嫌悪しがち

今日の取引情報

状況

米中協議やブレグジットなどの政治面、状況や本日の米雇用統計の状況やSQやGWなど時期的な要因があまりにも読み切れないので、とりあえず、傍観している感じです。

5月のGW空ける迄はインするタイミングを普段より厳しい基準にして、確度の高い取引に絞って取引を行っていこうと思います。

持越し

・ダブルインバース
含み損益:-2.26%(前日比:-0.96%)

損切りするタイミングを見失った銘柄。来週更に踏み上げられるようであれば、さすがに諦めます・・・

・北海道電力(9509)
含み損益:-3.94%(内1%分配当受領済み)(前日比:+0.63%)

北海道地震の影響で実力に対して割安になっていると思っているので、珍しく長期保有目的でホールド。2019年3月から配当も再開したし、-5%迄は保持し続ける予定です。

購入

なし

売却

なし

狙っている銘柄

・東日本旅客(9020)
目先の業績も良さそうな割に、昨日-3σ近辺まで迫っていたので、良いなと思っているのですが、一応地合いが悪いと思っているのと、いつもインのタイミングがワンテンポ早いと反省するので、もう少し待ち。

・ユナイテッドアローズ(7606)
ZOZOからの脱却後、ここ最近で強さを感じている銘柄。ボリンジャーバンドの-2σがサポートラインとなっているようで、今日はそこで揉みあっているいるような状況でした。新ブランドを設立して勢いもありますので、-2σラインを抜けてきたら購入を検討しようかなと思います。
 

今年の投資成績

年利ベースでの投資成績(2019/04/05時点)

・確定損益:9.1%
・含み損益控除後:8.6%

あとがき

ということで、ダブルインバース購入で読みを外してインデックス(株価指数)連動型のETFを逆恨みする回でした・・・

今後は、ヘッジ目的などポートフォリオの構成要素の一銘柄くらいの購入で、利益源とする目的で購入するのは控えていこうと思います。

雇用統計の結果は予想より良く、今の時点ではまだ様子見の上昇という感じですが、また踏み上げられてしまうのでしょうか・・・(笑)

やはり長期的な投資を行っていくためにも、ストレスなく、毎日コツコツ利益を積み重ねていくことを目標に頑張っていくばい!

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