世界のディズニーパークをレポート!エプコット編

スペースシップ・アース

いつか行ってみたい世界のディズニーパーク。今回は未来都市をテーマに最先端のテクノロジーを体験できるアトラクションや日本を含む世界11ヵ国のパビリオンが設置されているエプコットをレポートしていこうと思います。

エプコットの基本情報と概要

基本情報

エプコット・マップ
©Disney

・オープン日:1982年10月1日
・場所:アメリカ合衆国フロリダ州オーランド
・周辺施設:マジック・キングダム、ディズニー・ハリウッド・スタジオ、ディズニー・アニマル・キングダム、ディズニー・ライフーン・ラグーン、ディズニー・ブリザード・ビーチ

概要

エプコット 日本館
©Disney

冒頭でも記載しましたが、エプコットはウォルト・ディズニーが”Experimental Prototype Community of Tomorrow”(明日(未来)のありかたを実験的に組み込んだ都市)というテーマで建設したテーマパークでこの表題の頭文字をとって「EPCOT(エプコット)」と命名されました。

アナハイムのディズニーランドに次ぐ2番目に建設され、構想途中でウォルトが亡くなってしまったため、完全にではないですが、ウォルトの思想がこもったテーマパークとなっています。

最近ではニモやアナ雪などのアトラクションも少しずつ導入され始め、再注目を集めています。

また、テーマパーク内には日本のパビリオンがあるため、日本食はもちろんのこと、日本人のキャストが多いテーマパークでもあり、長い旅程で、英語に疲れたゲストにとって安らげるパークになっております。そのため、旅程の中盤で挟み込むと良いかもしれませんね。

日本からの行き方、予算まとめ

日本からの行き方や予算については、マジック・キングダムと同様でそちらの記事に詳しく記載してありますので、ご興味ある方はそちらをご一読いただけると嬉しいです。

世界のディズニーパークをレポート!マジック・キングダム編

エプコットを楽しむポイント

スペースシップ・アース

エプコットに来たら何よりも乗っておきたいのが、この「スペースシップ・アース」です。このアトラクションはパークのシンボルそのもので、エプコットのどのエリアからも見えるようになっていて、アトラクションの内容というより、やはりエプコットに行ったなと思い出に残るという点で最初に紹介させていただきました。

アトラクションの内容としては、ライド形式で人類のコミュニケーションの進化を体験するという内容で、日本語にも対応しているため、言葉の壁を感じることなく体験することができます。

ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド

ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド
©Disney

ソアリン・アラウンド・ザ・ワールドは、室内シアター形式ですが、パラグライダー形式で足をブラブラさせながら体験するアトラクションで、パラグライダーに乗りながら世界中を飛び回るという内容になっています。アトラクション中はシーンに合わせ風や匂いなども発生し、実際に空を飛んでいると錯覚してしまうほどの臨場感です。

ちなみに、完全に一緒かどうかは不明ですが、2019年にディズニーシーにてこのソアリンが登場するようです。それも、タワーオブテラーに匹敵する予算で建設されるようで、ディズニーシーの目玉アトラクションとなりそうです。

テスト・トラック

テスト・トラック
©Disney

テスト・トラックは、自らでデザインした車に乗り込み、なんと最高速度「105km/h」の速さで疾走します。落ちるという要素はないですが、映像効果などが駆使され、ディズニートップクラスの疾走感を感じることができます。

さらに、アトラクション体験後に自分でデザインした車を運転したり、CMを作ってみたりできるミニゲームが用意されていて、アトラクションをより楽しむことができる設備が整っています。

また、「GM」がスポンサーのため、アトラクション構内には500万以上する本物のシボレーが展示されていて、車が好きな人にはたまらないアトラクションになっています。

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