世界のディズニーパークをレポート!ディズニー・タイフーン・ラグーン編

ディズニー・タイフーン・ラグーン

いつか行ってみたい世界のディズニーパーク。今回はディズニーパークで2パークしか存在しないディズニーウォーターパークの1つディズニー・タイフーン・ラグーン(DTL)をレポートしていきたいと思います。

ディズニー・タイフーン・ラグーンの基本情報と概要

基本情報

ディズニー・タイフーン・ラグーン マップ

©Disney

・オープン日:1989年6月1日
・場所:アメリカ合衆国フロリダ州オーランド
・周辺施設:マジック・キングダム、ディズニー・ハリウッド・スタジオ、エプコット、ディズニー・アニマル・キングダム、ディズニー・ブリザード・ビーチ

概要

ディズニーウォーターパークは、1年中温暖な気候を持つ地域にしか作れないため、東京やパリなどでは実現できないテーマパークのため、フロリダのディズニーリゾートに行ったら、ぜひとも入園したいパークの一つです。

ディズニー・タイフーン・ラグーン は、「台風が過ぎ去った後の南国の孤島」というテーマで創られていて、台風が過ぎ去った後ということでパーク内の水は、激しく流れ、高い波が次々と押し寄せてきます。そのため、激流下りができるアトラクションや高い波が次々と発生するプールなどがディズニー・タイフーン・ラグーンの目玉になっています。

また、南国の孤島ということで、パーク内には砂浜があったり、ヤシの木が生い茂っていたりと、まさに南国の雰囲気を感じることができます。

日本からの行き方、予算まとめ

日本からの行き方や予算については、マジック・キングダムと同様でそちらの記事に詳しく記載してありますので、ご興味ある方はそちらをご一読いただけると嬉しいです。

世界のディズニーパークをレポート!マジック・キングダム編

ディズニー・タイフーン・ラグーンを楽しむポイント

ディズニー・タイフーン・ラグーンを楽しむための準備

ディズニー・スプリングス

©Disney

ディズニー・タイフーン・ラグーンは冒頭でも記載させていただいた通り、ウォーターパークのため、水着やタオルなどが必須となります。もちろん、日本で調達してというのもありですが、水着やタオルはかさばるので、現地調達という手もあります。

フロリダのディズニーパーク周辺には、ディズニー・スプリングスというユニクロなど様々なショップが立ち並ぶエリアがあるので、観光がてらそこで水着やタオルを調達することができます。なお、オーランドは年間を通して最高気温が20度を切ることはないですが、朝方は10度近くまで冷え込みますし、ウォーターパークは早い時間から入園する方が多いと思いますので、羽織るものも用意しておいたほうが良いです。ただし、時期にもよりますが、日中は暑くて、日差しも強いので、日焼け止めなどもご持参ください。

ディズニー・タイフーン・ラグーンの回り方

クラッシュン・ガッシャー

©Disney

ディズニー・タイフーン・ラグーンは、主に、プールとスライダーの2種類のアトラクションに大別できます。いずれのアトラクションも刺激が強いものから緩やかなものまで用意されていて、様々な年齢層のゲストにとって丁度良いレベルに調整されています。そのため、水ということで危険もありますので、無理をせず、その日の体調や自分の遊泳スキルと相談して、挑戦するアトラクションを選んでみてください。

なお、2016年10月まで人気アトラクションとして、サメやカクレクマノミなどの魚たちとシュノーケルや有料でダイビングも体験できる「シャーク・リーフ」というアトラクションがありましたが、現在は無くなっておりますので、ご注意ください。ディズニー・タイフーン・ラグーンを紹介するサイトではまだ残っていることも多いので、楽しみにして行ってみたらなかったとガッカリされる方も多いようです。

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