世界のディズニーパークをレポート!ディズニーランド編

美女と野獣のお城

いつか行ってみたい世界のディズニーパーク。今回はディズニーパークの原点とも言えるカリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドについてレポートしていきます!

ディズニーランドの基本情報と概要

・オープン日:1955年7月17日
・場所:アメリカ合衆国カルフォルニア州アナハイム(ロサンゼルス)
・園内マップ:
・周辺施設:ディズニー・カリフォルニア・アドべンチャー、ダウンタウン・ディズニー
・概要
アナハイムのディズニーランドは、ウォルトが大人も子どもも一緒に楽しめるテーマパークを目指して、初めて創ったディズニーパークで、園内マップを見てもらえればお分かりいただけると思いますが、東京ディズニーランドのモデルとなっております。ただし、パークの中央に位置するお城はフランスのユッセ城をモデルに製作された「眠れる森の美女」のお城のため、その点が日本と大きく異なるポイントと言えそうです。

また、東京ディズニーランド開園後もディズニーランドへの日本人観光客が増加していったため、日本語のサポートは充実しており、マップや園内の施設案内などには日本語が用意されているだけでなく、日本語が喋れるキャストの配置や一部アトラクションを日本語で楽しむことができる道具の貸し出しなど英語が喋れれない人でもディズニーランドを楽しめるようになっています。

日本からの行き方、旅程と予算まとめ

◯最短の行き方
羽田空港(成田空港、関西空港、中部空港(セントレア))⇨(飛行機にて約10時間程度)⇨ロサンゼルス国際空港
ロサンゼルス国際空港⇨ (バス・タクシーにて約1時間程度)⇨ディズニーランド

アナハイムのディズニーランドへの行き方は様々あると思いますが、羽田空港等国際空港からロサンゼルス国際空港に直通便がでており、ロサンゼルス国際空港からディズニーランドまでは専用バスやタクシーなど交通機関も充実しているため、羽田⇨ロサンゼルス国際空港⇨ディズニーランドという行き方が最も早く着くことができます。距離的には遠いいですが、乗り換えの回数だけ見るとすごい近い気がしてしまいますね。ただし、経由便の方が安かったりするので、旅行をご検討の際は面倒な行き方もチェックした方が良さそうです。

◯標準の旅程
旅行代理店の標準的なツアー内容は、3泊5日でディズニーランドと隣接する「ディズニー・カルフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2パークを楽しむ旅程となっているようです。3泊5日の場合、下記の流れとなるようです。

・1日目:移動(日本からアナハイムへ移動)
・2、3日目:自由行動
・4日目:帰国
・5日目:日本に到着

◯標準の旅程での予算(一人あたり目安:3泊5日前提)
平均:約50万円/一人

[内訳] ・羽田空港・ロサンゼルス国際空港間 往復航空券:10〜20万円
・ロサンゼルス国際空港・ディズニーランド間 バス・タクシー往復代:3〜5千円
・ホテル代:3〜60万円(1〜20万円/日×3泊)
・両パークチケット代:2〜3万円(3日分まとめて)

・ご注意事項:
時期や円ドルレートだけでなく、どれだけ事前に航空券を手配したかなどにより何十万円単位で変動してしまうため、予算はあくまで目安とお考えください。やはり航空券が予算の中で一番大きな割合を占めるので、航空券をいかに安く手配できるかがポイントとなります。

また、ホテルがディズニー公式リゾートか一般のホテルかでも宿泊費が桁違いに変わり、ディズニー公式リゾートでも複数のランクのホテルがあるので、どのホテルを選ぶかによっても全く費用が異なります。

様々なプランや実際に旅行に行った人の予算を見てもほとんどが40万〜60万円の間だったので、工夫や時期などによって変動はするもののだいたいこれくらいと思っておけば良さそうです。

ディズニーランドを楽しむポイント

アナハイムのディズニーランドにあるエリア構成やアトラクションだけでなく、ファストパスなどの制度やアトラクションの待ち時間の間隔を含めて、東京ディズニーランドと非常によく似ています。三大マウンテンも同じようにありますし、バズライトイヤーのアストロブラスターなどだけでなく、東京ディズニー・シーにあるトイマニやインディージョーンズもあるので、日本人であれば苦労なく回れると思いますが、特に私個人がディズニーランドに行ったら絶対にやっておきたいということを3つご紹介します!

  • 東京ディズニーランドと本場の違いを体感する
  • 東京ディズニーランドとディズニー・シーにあるアトラクションが大多数を占めますが、やはり本場アメリカのディズニーランドということで、スケールが全然異なります。特にスケール・アップしているアトラクションとして「ビッグ・サンダー・マウンテン」や「ホーンテッド・マンション」があり、限られた時間の中で全てのアトラクションに乗るのは難しいので、スケールの大きさの違いを感じられるアトラクションに絞って乗るとより満足できる旅行となると思います。

  • ディズニーランドにしかないアトラクションを体験する
  • はるばる海外まで来たので、やはりいつものディズニーランドとはまた違ったアトラクションを体験したいですよね。アナハイムのディズニーランドはエリア構成がほとんど東京ディズニーランドといえども広さが全然違うので、ディズニーランドにしかないアトラクションやグリーティングなども多数存在します。

    その中で、特に体験してもらいたいアトラクションにディズニー最古のコースター「マッターホルン・ボブスレー」があります。ボブスレーをイメージして製作されたため、他のアトラクションに比べて粗々しい動きで、アトラクション内に登場する雪男も迫力満点で、本場ディズニーランドらしいアトラクションとなっています。

  • プリンセスたちもいる日本より快適なグリーティング
  • ディズニーランドは、プリンセスたちのいる「ロイヤルホール」やティンカーベルと仲間たちがいる「ピクシー・ホロー」など東京ディズニーランドにはないグリーティングが用意されているだけでなく、パーク内全体にキャラクターが頻繁に登場し、東京ディズニーランドに比べて待ち時間も短い傾向にあり、普段キャラクターたちとふれあったり写真撮ったりしたくても長蛇の列に諦めてしまっている人たちでもキャラクターと楽しくふれあうことができます。

    英語ができなくて近寄るのが不安と思うかたもいるかもしれませんが、夢の国のキャラクターたちは日本語が通じなくても意思はしっかり伝わりますよ。アナハイムのディズニーランドで様々なグリーティングの様子をYoutubeにアップしている方がいらしたので、引用させていただいたので、どのような様子か確認してみると良いかもしれません。

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