世界のディズニーパークをレポート!ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー編

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

いつか行ってみたい世界のディズニーパーク。今回は本家ディズニーランドに隣接するディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (DCA)についてレポートしていきます!

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの基本情報と概要

基本情報

DCAマップ
©Disney

・オープン日:2001年2月8日
・場所:アメリカ合衆国カルフォルニア州アナハイム(ロサンゼルス)
・周辺施設:ディズニーランド、ダウンタウン・ディズニー

日本からの行き方、旅程と予算まとめ

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーはディズニーランドと隣接しているため、標準的な旅程や予算はディズニーランドと同様です。

ディズニーランドのここらへんのことについては、ディズニーランド編にて詳しく記載しておりますので、そちらをご確認ください。

世界のディズニーパークをレポート!ディズニーランド編

概要

ピクサー・パル・ア・ラウンド
©Disney/Pixer

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは、本家ディズニーランドの駐車場に建設され、本格的なジェットコースターや酒類の提供などディズニーランドに対して高い年齢層をターゲットとしたテーマパークとなっています。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーこと、DCAは1950年代から建設が企画されていましたが、なかなか実現しませんでした。また、ウォルト・ディズニーはフロリダにある未来都市をモチーフとしたディズニーパークの一つ「エプコット」と類似したテーマで建設をする予定が、テーマが類似するパークの建設は同意を得られず、未来都市ではなく自然をテーマに建設されました。また、最近ではディズニーの一部となったピクサーやマーベルのエリアやアトラクションが登場し、DCAで有名なアトラクションの「ピクサー・パル・ア・ランド」もピクサー映画をモチーフにし、2018年に新エリアとして登場した「ピクサー・ピア」にあります。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーを楽しむポイント

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーはやはりスリリングなアトラクションとピクサーやマーベルなどいつものディズニーとは少し違ったアトラクションが目玉となります。

その中でも特にオススメなアトラクションをご紹介します。

ラジエーター・スプリングス・レーサー

ラジエーター・スプリングス・レーサー
©Disney/Pixer

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのカーズエリアにあり、待ち時間も常時1時間を超える1位、2位を争う人気アトラクションです。

本アトラクションはファストパスも用意されていますが、ファストパスも人気なので、開園前から入場待ちして、時間が短い間にアトラクションを体験するのがオススメです。

アニメーション・アカデミー

アニメーション・アカデミー
©Disney

ディズニーのアニメーターがディズニーキャラクターの描き方を教えてくれるアトラクションで、30分周期で開講されます。

東京ディズニーランドにも有料でドローイング・クラスというものが以前ありましたが、DCAでは無料で何十種類ものパターンのキャラクターが用意されています。英語での講義になりますが、先生がジェスチャーや実際に描いてレクチャーしてくれるので、英語ができなくても十分楽しめます。どんなに絵を描くのが苦手な人でもビックリするくらい上手に描けるので、ぜひ体験してみてください。

なお、以前、東京ディズニーランドで再開して欲しいアトラクションの記事を書いた際に、このドローイングクラスについてもまとめているので、ご興味がある方はぜひご一読ください。

ディズニーの再開して欲しいアトラクションや制度

アナと雪の女王:ライブ・アット・ザ・ハイペリオン

アナと雪の女王 ミュージカル
©Disney

「アナと雪の女王:ライブ・アット・ザ・ハイペリオン」は、圧倒的なスケールで行われる1時間にも及ぶミュージカルです。

舞台演出から出演者のクオリティは、1アトラクションとは思えないほどでさすがアメリカという感じです。せっかくアメリカに来て1時間のミュージカルを観るのは勇気が入りますが、鳥肌が立つほどの舞台なので、DCAに行ったさいは、ぜひ体験してみてください。

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