世界のディズニーパークをレポート!ディズニー・ブリザード・ビーチ編

ガシュモア山

いつか行ってみたい世界のディズニーパーク。今回はディズニーパークで2パークしか存在しないディズニーウォーターパークの1つディズニー・ブリザード・ビーチ(DBB)をレポートしていきたいと思います。

ディズニー・タイフーン・ラグーンの基本情報と概要

基本情報

ディズニー・ブリザード・ビーチ

©Disney

・オープン日:1995年4月1日
・場所:アメリカ合衆国フロリダ州オーランド
・周辺施設:マジック・キングダム、ディズニー・ハリウッド・スタジオ、エプコット、ディズニー・アニマル・キングダム、ディズニー・タイフーン・ラグーン

概要

ディズニー・ブリザード・ビーチ

©Disney

ディズニー・タイフーン・ラグーンと同じディズニーウォーターパークのうちの1つ、ディズニー・ブリザード・ビーチはディズニー・タイフーン・ラグーンが南国がテーマなのに対して、溶けかけたスキーリゾートと対局のテーマで建設されました。そのため、パーク中は外装が雪に覆われていて、雪だるまなどもちらほらいて、現地は実際暑いのです
が、映像で見ると寒そうです(笑)

ディズニー・ブリザード・ビーチはキッズ向けのエリアも用意されており、水遊び用のオムツも売っていたりと、ディズニー・タイフーン・ラグーン比べて、小さい子連れも楽しむことができるので、小さいお子さんがいる方でもウォーターパークの入園をご検討してみてください。

なお、水着の現地調達方法などウォーターパークを楽しむコツについてはディズニー・タイフーン・ラグーンの記事に取り上げていますので、ご興味ある方はそちらも合わせてお読みください。

世界のディズニーパークをレポート!ディズニー・タイフーン・ラグーン編

ディズニー・ブリザード・ビーチを楽しむポイント

キッズ用エリアのご紹介

メルタウェイ・ベイ

©Disney

  • オムツも取れていないような子どもでも楽しめるエリア:タイクス・ピーク
  • タイクス・ピークは、122cm以下のゲストしか遊ぶことができないエリアで、噴水が飛び出るエリア、浅いプールがあるエリア、浮き輪をつけての短いスライダーがあるエリアやピクニックができるエリアなど子どものために作られています。子どもなだけあって、人種や国籍に関係なくキャッキャと遊ぶようで、初めてのグローバルな体験には打ってつけの環境です。

  • 小学生が楽しめるエリア:スキー・パトロール・トレーニグ・キャンプ
  • スキー・パトロール・トレーニグ・キャンプは幼児用のタイクス・ピークを小学生に向けに少しスケールアップしたエリアで、アスレチック、少しだけ刺激がましたスライダーや小波が起こるプールなどがあります。ディズニー・タイフーン・ラグーンの波のプールは、大人でも押し流されてしまうほどの大波なので、泳ぎに自信のない小学生の子どもがいるご家庭はタイフーン・ラグーンよりブリザード・ビーチを選んだ方が子どもが安全に思いっきり遊ぶことができます。

大人向けのオススメアトラクションのご紹介

ディズニー・ブリザード・ビーチでなによりもまず体験すべきなのは、本パークのシンボルであるガシュモア山からのスライダーです。ガシュモア山には雪山らしくリフトで行く方法もあれば、歩いていくことができます。リフトは人気アトラクションで、待ち時間も合わせて20分〜30分程度かかるので、スライダーを早く体験したい方は歩いて頂上までいく方が良いです。

もう一つの目玉アトラクションが、6人乗りのゴム製ボートで日本では類を見ない全長366mの超大型スライダーを滑走するチームボード・スプリングスです。人気アトラクションでかなり並んでいますが、回転率は良く1時間もかからないくらいで体験することができるので、みなさんもぜひ体験してみてください。

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