ディズニーの魅力について考えてみた


仕事が辛い、なにもうまくいかない。

私もそういう思いをたくさん重ねてきました。

そんな日々を過ごしていたある日、1歳の娘とディズニーランドに行った時にキラキラした顔を見て、ディズニーの魅力を改めて感じ、昔、夢にあふれて、ワクワクしてディズニーランドを楽しんでいた頃を忘れてはいけないなと思い直すようになりました。

そこで、今更感満載ですが、自分なりにディズニーの魅力について考えてみました。

魅力1:夢あふれる舞台設定と登場人物

ディズニーの魅力といえば、やはり時代や国どころか宇宙や神様の世界など様々な舞台設定に加え、そこで活躍する登場人物達が挙げられます。

1928年11月18日に誕生した我らがミッキー、色んな世界で活躍し、夢とイマジネーションでいつも勇気と希望と楽しむという心の大切さを教えてくれます。現在、ディズニーシーで公演されている「ファンタズミック」というショーの中でマレフィセント・ドラゴンを相手に「キ、キミがどんなに強くても これはボクの夢なんだ!」と戦っていたり、最後に「イマジネーション!」と言ってショーを締めくくる場面は、特に大好きなシーンの一つです。

また、個人的に凄く夢や希望を与えもらっているのが、「千夜一夜物語」を題材にしたディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」に登場する「シンドバッド」と相棒で子どものトラ「チャンドゥ」です。
ディズニーファンが選んだ21曲が収録されているコンピレーションアルバムにも登場するアトラクションの中の曲で「人生は冒険だ 地図はないけれど 宝物探そう 信じてコンパスオブユアハート」という1節があります。子どもの頃はあまり印象に残っておりませんでしたが、大人になるにつれ、この「自分の心が指し示す方向を信じて」という言葉の大切さがよくわかるようになりました。


 
ディズニーパークからばかりの引用になってしまいましたが、もちろんディズニーは映画や絵本、最近ではゲーム(キングダムハーツ等)でもディズニーの多岐に渡る世界観や登場人物と出会い、様々な大切なものを教えてくれます。

 

魅力2:色彩豊かで躍動感溢れる音楽やショー

ディズニーには様々な名曲やショーがたくさんあります。
子供を育てている中で、その凄さを再認識したことがあり、1歳くらいの子は実はショーなどに興味を示しません。
結構、色々なショーなどに連れて行ったのですが、すぐ飽きてしまうのです。
しかし、この前、ディズニーシーに連れて行ったところ、柵にへばりつき最初から全部楽しそうにみていました。
また、別の場所でショーをやっていると「あっち、あっち」とショーの方に行きたがりました。
これを見て、やはりディズニーのショーや音楽は人に「魅せる」ということが考え抜かれているなと感動しました。

私自身もディズニーの音楽やショーが大好きで、ここで取り上げるものを絞りきれないですが、
やはり、リトル・マーメードの中でアリエルが歌う「パート・オブ・ユア・ワールド」は、
メロディーや歌詞もさることながら、アリエルの情感溢れる歌唱力も加わり、
いつ聞いても素晴らしいなと思います。

魅力3:ディズニーの原点。進化を続けるイマジネーション溢れるイラスト・デザイン

ディズニーの魅力を語る上で外せないのは、今にも動き出しそうなイラストやその世界観に引き込まれるデザインでしょう。
私は兄弟共々みなとても絵が下手だと思い生きてきたのですが、以前ディズニーランドのアトラクションとしてあった
「ディズニードローイングクラス」で弟がとても上手いとは言えないですが、上手なミッキーを書いてきたことに衝撃を受け、
私も後日受講し、それなりのスティッチを書くことができたことを今でも覚えています。
(別日に書いたラプンツェルは悲惨な結果となりましたが・・・)
その体験以来、積極的に絵を書くようにもなったし、ディズニーのイラスト・デザインをより観察するようになりました。

数あるディズニーの作品やパークでのデザインを取り上げるにはとてもブログではカバー仕切れないですが、ディズニーのイラストの良さが集約されていると勝手に思っているのが、「シュガーラッシュ」のDVDに短編アニメーションとして組み込まれている「paperman」という作品です。セリフは一切ないですが、ある(冴えない?)男の夢溢れるストーリーとなっており、ディズニーのイラスト・デザイン力が前面に押し出されています。

今、ググってみたところアカデミー賞にもノミネートされた作品のようなので、やはり一度鑑賞して欲しい作品となっております。

 

 

ディズニーの魅力はこれだけに留まりませんが、今回は特に挙げるべき3点をまとめてみました。

これからもディズニーの素晴らしさをお届けしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です