【ディズニーが作りたかった世界!】アメリカンドリームとトムソーヤ島

私はティズニーランドの中でトムソーヤ島に行く頻度が最も少なかったのですが、娘とディズニーランドに行くようになり、トムソーヤ島って実は小さい子どもにはピッタシなのではと最近思うようになり、せっかく一緒に行くなら私も楽しむためにとトムソーヤ島について色々興味が湧きそうなことを調べてみました。
ただ、トムソーヤ島についてこれまでかと言うくらいに詳細に良くまとめられているサイトが多々見当たるので、トムソーヤ島についてというより、トムソーヤ島が生まれた背景というところに注目してみました。

とはいえ、まずはトムソーヤ島とは?

トムソーヤ島のトムソーヤですが、これはマーク・トウェイン作の「トムソーヤの冒険」の主人公トムソーヤから命名されております。また、島自体もトムソーヤの冒険に出てくる場所をモデルに構成されており、トムソーヤの冒険の世界を自分の足で冒険してみるというアトラクションとなります。
また、「トムソーヤの冒険」の作者であるマーク・トウェインは、トムソーヤ島の周りを取り囲むアメリカ河を運航する蒸気船「マーク・トウェイン号」にしっかりと名残が残されております。私が他のサイトから仕入れてきたプチ情報ですが、トムソーヤ島にはプーさんや様々なディズニーキャラクターの型にくり抜かれた葉っぱがあるようで、今度行ったら探してみようかなと思いました。

なぜディズニーランドにトムソーヤ島?

ウォルト・ディズニー自身について映画などで語られていますが、ウォルト・ディズニーはアメリカで初めてディズニーランドを作る時に「古き良き希望と発見に満ちたアメリカ」、つまり、「アメリンカンドリーム溢れるノスタルジックなアメリカ」というものを体現したかったようなのです。この「アメリカンドリーム」という言葉は現在でも存在し、アメリカンドリームといえばニューヨークやハリウッドのようなイメージを抱くと思いますが、元々アメリカンドリームという言葉が生まれたのは、1860年頃、まだ未開拓時代のアメリカで金鉱が発見されたことを起こった「ゴールドラッシュ」にてアメリカの西部をたくさんの人が開拓していった「西部開拓時代」なのです。
そのため、ディズニーはアメリカンドリームを体現するために、西部開拓時代をテーマとしたエリアを作ろうという発想に至ったのだと思います。

その西部開拓時代をテーマとしたエリアを作るにあたり、なぜ「トムソーヤの冒険」が選ばれたのかというと、西部開拓時代を生き、ディズニーも暮らしたことのあるミズーリ州出身の冒険譚を生み出したマーク・トウェインの作品だからだと思います。
また、他にも西部開拓時代そのものというアトラクションとして「ビッグサンダーマウンテン」と「蒸気機関車ウエスタンリバー鉄道」が挙げられますね。

ということで、トムソーヤの冒険を読んでみよう!

ディズニーランドの公式ホームページのトムソーヤ島の説明欄には、

「インジャンジョーの洞窟、ハックルベリー沼、トムソーヤのツリーハウスなど誰もが一度は夢見た冒険が待っています。」

との記載があります。
私が教養不足なのかもしれないですが、私はトムソーヤの冒険という名前くらいは知っていましたが、実際に読んだことはありません。なので、一度も夢に見ておりません。(笑)
こうなってくると、やはり、トムソーヤ島を心から楽しむためにはトムソーヤの冒険を読むしかなさそうです。娘にはたくさん本を読んでもらいたいのと今回トムソーヤ島について調べてみて少し興味が湧いたので、この機会に私もトムソーヤの冒険を読んでみようと思います。

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