【肉体系アトラクション!】ビーバーブラザーズのカヌー探検

今日はディズニーワールドでは珍しい肉体系アトラクション「ビーバーブラザーズのカヌー探検」を取り上げてみようと思います。
そんなアトラクションあったんだと思った方、知っているけど、ビーバーブラザーズの隠されたストーリーは初耳という方は、
ぜひぜひ読み深めてみてください。

ビーバーブラザーズのカヌー探検とは?

このビーバーブラザーズのカヌー探検は、スプラッシュマウンテンがあるエリア、クリッターカントリーにあります。
ビーバーブラザーズのカヌー探検の詳細に触れる前に、みなさんは、クリッターカントリーはなぜあんなに水浸しになってしまったか知っていますか?
最近、ディズニーファンとして有名なジャニーズの風間くんがテレビでこのトリビアを披露していたので、知っている方も多いかもしれませんが、その原因は、スプラッシュマウンテンの出口で写真を販売しているお店の前でチュロスやソフトドリンクを販売しているお店の店主、アライグマのラケッティにあります。というのも、この可愛らしくみえるラケッティなのですが、実はかつて密造酒(お酒をつくるには資格が必要なので、秘密で作成するのは違法なのです。)を作成していた過去を持つ悪いアライグマで、その作成工程中のミスで蒸留器が爆発していまい、クリッターカウンターのダムが決壊させてしまったのです。それ以来、クリッターカウントリーは水浸しになり、そこにあった山「チカピンヒル」がスプラッシュ(水しぶき)・マウンテンと呼ばれるようになったのです。
この事件の張本人であるラケッティは、お店の横にいるので、みなさんも会いにいってみてください。

そして、この壊されたダムを造ったのが、ビーバーブラザーズのカヌー探検を運営しているクローレンスとブリュースターなのです。

せっかく築きあげたダムを壊されてもなお、犯人のお店のすぐ横でのんきにカヌーを運営している気ままな感じがディズニーのキャラクターらしいですよね。

少し話を元に戻して、ビーバーブラザーズのカヌー探検についてですが、このビーバーブラザーズのカヌー探検では複数のゲストと腕利きのキャストと一緒に実際にカヌーを漕いで、トムソーヤ島の周囲に位置し、蒸気船マークトウェイン号も運航しているアメリカ河を探検にでかけるアトラクションになります。
スタートしてからゴールまでは、だいたい20分くらいかなという感じですね。
初心者の方や体力に自身がない方でも、パドルの操作技術やカヌーの方向転換から推進はカヌーの操船技術に卓越したキャストの方々にお任せしていれば、いつのまにかカヌーがスイスイと進んでいき、実際、休憩しながらでも良いですよと声をかけてもらえるので、難しく考えず気軽にチャレンジしてみてください。

ビーバーブラザーズのカヌー探検はどこで体験できるのか?

ビーバーブラザーズのカヌー探検が受付のだいたいの場所については、すでに記載しましたが、いざ行ってみると非常に分かりにくい場所にあるので、詳しく説明します。
そもそも、スプラッシュマウンテンに乗ったことない方やあまり慣れていない方は、まず先ほどのダムを決壊させた張本人ラケッティのお店を目指してください。
ラケッティのお店はスプラッシュマウンテンの入り口の左の道をまっすぐ進んで行けばたどり着くことができます。

ここからが分かりにくいのですが、ラケッティのお店を見つけたら、まずはラケッティに挨拶の上、ジュースなどを購入し、そのまま左に進んでください。
そうするとラケッティのお店で食べ物や飲み物を買ったゲストの方々向けにベンチなどが配置してある憩いの場が目に入ると思うのですが、その周辺に小道が存在しており、その小道を進んで行ったところに小さな小屋(クローレンスとブリュースターの事務所)があるので、そこで受付を済ませ、パドルを受け取ってください。
あとはキャストの指示に従って乗船すれば、カヌーの探検の始まりです。
カヌーのルート中にはカヌーに乗らないと見ることのできない風景などが用意されているので、頑張って漕ぐのも大切ですが、ゆっくり風景を眺めるのも忘れないでください。

ビーバーブラザーズのカヌー探検を終えた後は

ビーバーブラザーズのカヌー探検があるクリッターカントリーには、ラケッティのお店以外にもクリッターカウントリーで一番の料理の腕前を持つジャコウネズミのサラが経営するレストラン、「グランマ・サラのキッチン」があるので、ぜひ立ち寄ってみてください。席数も多く、比較的空いている印象があるため、混んでいて他のレストランに入りにくい時などは個人的に積極的に活用しています。クリッターカントリーの入り口付近にありビーバーブラザーズのカヌー探検から別のエリアに向かう道中にあるので、体を動かしてお腹が空いた時にはおすすめの場所です。

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